Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた
発売日:2012年12月
社会のためのプロジェクトを立ち上げたい。そう願うすべての方へ。
- ISBN
- 978-4-86324-058-2
- 著者情報
- 並河 進(ナミカワ ススム)
1973年生まれ。電通ソーシャル・デザイン・エンジン所属コピーライター。「nepia千のトイレプロジェクト」、ユニセフ「世界手洗いの日プロジェクト」など、社会課題を解決するためのソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。DENTSU GAL LABO代表。ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン・クリエーティブディレクター。宮城大学、上智大学大学院、東京工芸大学非常勤講師。受賞歴に、ACCシルバー、読売広告大賞、TCC新人賞など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会の課題を解決するためのプロジェクトを、ゼロから立ち上げるまでの道程を、現場感あふれる筆致で詳細に解説。
プロジェクトの成功の秘訣を、「ソーシャル・デザインのヒント」としてまとめ、さらにプロジェクトの設計図のつくりかた、立ち止まりそうになったときのアドバイスまで。
目次
ソーシャル・デザインをはじめよう。
「nepia千のトイレプロジェクト」北風よりも、太陽。脅迫よりも、「共感」。
ユニセフ「世界手洗いの日プロジェクト」アイデアで、みんなが集まる「広場」をつくろう。
「SARAYA100万人の手洗いプロジェクト」自分の「物語」を見つけよう。
「トイレの詩」コミュニケーションを、「社会の課題を解決するプログラム」と考える。
「チャリティーピンキーリング」社会貢献に、「社会貢献以外の入り口」を。
「ワールドシフトシート」「自分のもの」から「みんなのもの」へ。
ユニセフ「祈りのツリープロジェクト」「誰でもいいから、手伝ってほしい」より、「あなたに、手伝ってほしい」。
「トヨタエスティマハイブリッドCharge the Future Project」目標が違う者同士を、両方の「立場」で考えて、重ね合わせていく。
「ハッピーバースデイ3.11」迷ったら、「一人のため」に立ち返る。
「ごしごし福島基金」「個人の力」を信じること。
社会をちょっとよくするプロジェクトの設計図をつくろう。
立ち止まりそうになったら。
商品詳細
- 出版社名
- 木楽舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。