日台関係と日中関係 「日中国交正常化」を見直す!
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-88656-381-1
- 著者情報
- 浅野 和生(アサノ カズオ)
昭和34年、東京生まれ。昭和57年慶應義塾大学経済学部卒業、同63年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士。昭和61年中部女子短期大学専任講師、平成2年関東学園法学部専任講師、後、助教授、同8年平成国際大学法学部助教授を経て、同15年より教授。日本選挙学会理事、日本法政学会理事
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商品説明
台湾は中国の一部なのか。台湾と中国は何がどう違うのか。台湾、中華民国、中華人民共和国、簡単なようで実は難しい台湾と中国。「日中国交正常化」40年、日台断交40年を迎えた今、日台関係、日中関係を考える。
目次
第1章 日台関係と日中関係―「日中国交正常化」を見直す(不安定だった戦前の中華民国
台湾人の参政権が認められた台湾地方選挙 ほか)
第2章 尾崎行雄のシナ征伐論(『遊清記』におけるシナ征伐論
『処分案』におけるシナ征伐論 ほか)
第3章 日台関係における相互認識の変化―日中関係から日台関係へ(戦後から一九六〇年代まで
日中国交正常化と日華断交 ほか)
第4章 中華民国の戦後史と台中、日台関係(蒋経国による中華民国の方針転換
民主化の問題点 ほか)
第5章 中華民国における五権憲法の実態―中国から台湾へ・監察院の制度と組織(中華民国憲法における監察院の形成史
中華民国監察院の制度と機能 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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