異説数学教育史

安藤洋美/著

発売日:2012年12月

  • 異説数学教育史
  • 異説数学教育史
ISBN
978-4-7687-0409-7
著者情報
安藤 洋美(アンドウ ヒロミ)
1931年兵庫県に生まれる。1953年大阪大学理学部数学科卒業。兵庫県内の3つの高校に勤務。1968年桃山学院大学専任講師。1975年経済学部教授・大学院経済研究科教授。1989‐96年学校法人桃山学院理事。現在、桃山学院大学名誉教授

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商品説明

1980年代は、学校でも数学教育の現代化が叫ばれ、心ある教師たちが抵抗に苦しみながら、数学教育現代化運動に取り組んだ。
先人たちの数学教育にかけた熱意と努力を知ることは大事なことであり、その中でも本書は、数学教育の歴史を社会史の観点から見ることができる。

目次

数学の勉強は御国のためにする
デジタル思考とアナログ思考
統計は学問ではありませぬ
規則が多数あることは、教師の無知に由来している
数学は量の事を論ずる学問にあらざるなり
国家戦略とは何か?
数学もまた言語なり
数学の進歩と完成は国家の繁栄と密接な関係がある
教育の力は、それを殆ど必要としない幸せな性格の人々以外に対しては、滅多に効能はないものである
海軍士官は和魂漢洋才であれ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
現代数学社
フォーマット
単行本

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