赤いマントをほどいた日 新装版

香山美子/作 鈴木義治/絵

発売日:2012年12月

  • 赤いマントをほどいた日 新装版
  • 赤いマントをほどいた日 新装版
ページ数
76p
ISBN
978-4-577-04027-0
著者情報
香山 美子(コウヤマ ヨシコ)
1928年東京都生まれ。『あり子の記』(理論社)で日本児童文学者協会賞を受賞。幼児番組の制作に関わり、台本や作詞などを手掛ける

鈴木 義治(スズキ ヨシハル)
1913年神奈川県生まれ。第18回小学館絵画賞、『雨のにおい星の声』(小峰書店)で産経児童出版文化賞、絵本にっぽん賞を受賞。2002年没

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
魔法使いのおばあさんのお話です。おばあさんは赤いマントを着ていて、毎日毎日魔法ばかりかけていました。すっかり飽きてしまったのでマントをほどいて魔法を解くおばあさんになってみようと思ったのです。魔法を解くおばあさん?一体どういうことなんだ?と最初は思いました。今まで魔法をかけてきたものから魔法を解くそのためにマントをほどくそうです。ほどいて、魔法を解く呪文を唱える。わざわざマントの糸をほどくのに意味があるんでしょうか。このお話はその呪文を思い出しながら、一つ唱えるたびに魔法からとけていく様子が楽しめるお話です。なかなか思い出せない呪文、魔法からとけた意外なもの。お話の先がずっと気になる内容でした。文字が大きめなので低学年くらいから読めると思います。(ジョージ大好きさん 40代・愛知県 男の子12歳)

商品詳細

出版社名
フレーベル館
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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