十五少年漂流記
発売日:2013年2月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-09-270304-9
- 著者情報
- ヴェルヌ,ジュール(ヴェルヌ,ジュール)(Verne,Jules)
フランスの港町に生まれて、たくさんの冒険小説や空想科学小説を書いた小説家。作品の舞台は、月、地底、海底、無人島など、さまざまな場所におよぶ。1828〜1905
大谷 じろう(オオタニ ジロウ)
漫画家。1971年、東京都出身
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第一章 流された少年たち 3 第二章 ここはどこ? 31 第三章 無人島でのくらし 57 第四章 悪者がやってきた 99 第五章 ボクらは負けない 123 名作なぞとき資料室 151
少年冒険小説の金字塔を、まんが化! 新しい学習まんがシリーズ【世界名作館】の第4弾は、少年冒険小説の金字塔・『十五少年漂流』です。小説の作者、ジュール・ヴェルヌは、『海底二万里』『「月世界旅行』などのSF(サイエンスフィクション)小説の第一人者でしたが、そんな彼が唯一書いた少年向けの小説が、この「十五少年漂流記」(原題は『二年間の休暇』)でした。1888年、日本では大日本帝国憲法発布の1年前のことです。ニュージーランドの寄宿学校・チェアマン学校の生徒達は、夏休みに帆船でニュージーランド一周の旅に出かけようとします。ところがなぜか出港直前に、15人の少年達を乗せたまま、船が流されてしまいます。フランス人のブリアン、アメリカ人のゴードン、イギリス人のドニファン等、国籍も年齢も違う少年達は、絶海の孤島に流れ着きます。でもそこは食べるものも住む場所もなく、ただ自然だけがあるところ… 救助の船はやってこない… それでも少年達は、知恵と勇気をふりしぼり、新しい生活を始めるのです。さまざまなトラブル、仲間とのいさかい、絶望寸前の状況の中でも彼らはあきらめません。いつか絶対ニュージーランドに帰る! その思いが実現する日を信じて…【編集担当からのおすすめ情報】 作画担当の大谷じろう氏は、「学習まんがシリーズ」初挑戦です。テレビドラマ化もされた『おかわり飯蔵』(原作・魚柄仁之助)、『下北GLORY DAYS』等、青年漫画雑誌を中心に、若い読者層のハートをがっちりと掴んできた氏が、学習まんがの世界に新たな風を吹き込みます!
目次
第一章 流された少年たち 3 第二章 ここはどこ? 31 第三章 無人島でのくらし 57 第四章 悪者がやってきた 99 第五章 ボクらは負けない 123 名作なぞとき資料室 151
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館学習まんが世界名作館 4
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。