宮本顕治著作集 第4巻「一九五〇年〜五四年」

宮本顕治/著

発売日:2013年1月

  • 宮本顕治著作集 第4巻「一九五〇年〜五四年」
  • 宮本顕治著作集 第4巻「一九五〇年〜五四年」
巻の書名
一九五〇年〜五四年
ISBN
978-4-406-05604-5

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商品説明

一九五〇年一月にコミンフォルム論評があり、また六月のGHQによる共産党幹部公職追放を受け、徳田派は党組織に分派的支配をしき、著者ら排除された党組織側との間ではげしい論争が行われた。この巻には、著者が政治活動を禁止されていた時期の諸論稿と翌五一年一月の妻・宮本百合子の急逝による追想の文章数編を収録。

「五〇年問題」の渦中で原則的解決をめざした苦闘の記録。急逝した妻・宮本百合子の追想と「批判者」への反批判も収録。

目次

三鷹事件の政治的背景―何が彼らをそうさせているか?
共産党・労働者党情報局の「論評」の積極的意義
二つの偏向の克服と党の統一強化のために
党のボリシェヴィキ的統一強化のために
来るべき革命の性質と日本共産党の基本的任務(十九中総提出原案)に対する意見
「分派活動の全貌について」にたいする反論
党の統一を妨害しているのは誰か―党統一のコースをめぐる諸問題(一)
百合子追想
百合子の場合
百合子断想
二十年前のころ
党の統一を妨害しているのは誰か―党の統一をめぐる諸問題(二)
『批判者の批判』はしがき
最初の登場者の方法
想像的な批評について
歴史的事実をもとにして―徳永直『小林多喜二と宮本百合子』の検討
それは「酸素」か?―一九九五年の展望から

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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