代官の判決をひっくり返した百姓たち 仙台藩入会地紛争
発売日:2012年12月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-8067-1452-1
- 著者情報
- 支倉 清(ハセクラ キヨシ)
宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている
支倉 紀代美(ハセクラ キヨミ)
宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。仙台藩入会地紛争に関する古文書も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広渕村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐね(屋敷林)を伐採したことで、紛争が勃発。広渕村では、大肝入と御代官様の御下知(指図)により伐採したと主張するのだが、さて、その真相は…。
目次
序章 新田開発と北村・広渕村(北村、広渕村の概況
新田開発による石高の急増 ほか)
第1章 北村・広渕町紛争(訴状の表題と奥書
新屋敷誕生 ほか)
第2章 代官と大肝入への反論(大肝入作右衛門手負いの清次郎を見届ける
代官による取り調べ ほか)
第3章 北村百姓主張を貫く(郡司(郡奉行)による取り調べ
手負い清次郎打ち身再発して果てる ほか)
第4章 事件の背景と歴史的意義(燃料不足を推計する
大肝入の苦悩と代官の立場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。