民藝の教科書 3「木と漆」
発売日:2012年12月
テーマは「木と漆」。
- 巻の著者
- 萩原健太郎/著
- 巻の書名
- 木と漆
- ISBN
- 978-4-7661-2443-9
- 著者情報
- 久野 恵一(クノ ケイイチ)
手仕事フォーラム代表。地域手仕事文化研究所主宰。もやい工藝店主。1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民藝家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」をはじめ、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。40年にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、職人をプロデュースする活動を続けてきた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的に関わる
萩原 健太郎(ハギハラ ケンタロウ)
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中
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商品説明
歴史的背景や思想よりも“いまの民藝"を紹介することにこだわる「民藝の教科書」シリーズ第三弾。
“木の文化"といわれる日本の暮らしを支えてきた木の道具たち。伝統的な木工品、漆工品をいまも守り続ける全国23カ所のつくり手たちをレポート。
木のある暮らしの魅力を再認識できる一冊。
目次
1時間目 かつての日本人には常識だった!?素材のこと、技術のこと―木と漆の基礎知識(はじめの一歩。これって民藝?
キーワードで読み解く
全国木と漆マップ ほか)
2時間目 いまの民藝を探しに行こう―産地を訪ねて、木と漆を知る(秋田杉のよさを引き出したシンプルな曲線美。現代の暮らしに見合う道具―大館曲げわっぱ(秋田県)
海外の人々をも魅了する山桜の樹皮が放つ美しい光沢と風合い―樺細工(秋田県)
「安くていいもの」で首都圏の需要に応える堅牢な実用漆器―川連漆器(秋田県) ほか)
3時間目 長くつき合える暮らしの友を見つけよう―使って味わう、木のもの、漆のもの(どんなものから買えばいい?
チェックポイントはどこですか?
使ってみれば、違いはわかる? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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