講座東北の歴史 第1巻「争いと人の移動」
発売日:2012年12月
いくつもの東北へ、開かれた東北へ
- 巻の著者
- 安達宏昭/編 河西晃祐/編
- 巻の書名
- 争いと人の移動
- ISBN
- 978-4-7924-0956-2
- 著者情報
- 入間田 宣夫(イルマダ ノブオ)
1942年生まれ。東北芸術工科大学大学院教授・東北大学名誉教授
安達 宏昭(アダチ ヒロアキ)
1965年生まれ。東北大学大学院文学研究科准教授。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)
河西 晃祐(カワニシ コウスケ)
1972年生まれ。東北学院大学文学部准教授。上智大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(史学)
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商品説明
各論考は、軍事制度、城郭、百姓一揆と社会、対決構図の再検討、国土計画と開発などといった様々な視点から「争い」に対してアプローチしている。こうした方法をとることによって、「争い」が「いくつもの東北」に対して持った意味を、新たに広く明らかにできると考える。
目次
争い(征夷と軍制
城郭にみる象徴性―伊達氏による虎口の改修をめぐって
百姓一揆の保障システムとその変容―南奥羽を中心として
戊辰戦争期における諸藩対立構図の再検討―奥羽列藩同盟をめぐる政治状況を中心に
戦時期国土計画と東北地方―仙塩地方開発を事例に)
人の移動(初期官衙の成立と移民・移動
鎌倉御家人の入部と在地住人
伊達政宗の転封と奥羽
領主の配置と移動
移動する商人―南東北地方における日野商人・中井源左衛門光煕の店廻りについて
武士の嗜み、武士の威厳―近世武士の行列と儀礼に関する一考察
相馬興復社による北海道開拓移民―牛首別報徳会の設立まで
東北移民史研究の諸課題)
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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