短歌のドア 現代短歌入門
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-04-652620-5
- 著者情報
- 加藤 治郎(カトウ ジロウ)
1959年、名古屋に生まれる。1983年、未来短歌会に入会、岡井隆に師事。1986年「スモール・トーク」にて短歌研究新人賞。1988年『サニー・サイド・アップ』で現代歌人協会賞。1999年『昏睡のパラダイス』で寺山修司短歌賞。未来短歌会選者。毎日新聞歌壇選者
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商品説明
若手歌人に圧倒的な支持を得ている加藤治郎がお届けする現代短歌の画期的入門書。映画の歌や遊びの歌、食べ物や色彩の歌など異色の分類で短歌がぐっと身近になる。短歌の魅力がぎっしり詰まった一冊。
目次
1 短歌を知る(未知の感覚へ
意識の水底へ
口語の歌
視覚、心理、場
短歌的喩
直喩
音喩
固有名詞
社会を詠う
職場を詠う
不安を詠う
夢と現実
序詞
本歌取り
枕詞
掛詞
緑語
歌の輝く場所)
2 作歌と鑑賞のポイント(短歌ワンダーランドへ
食べ物の歌
家族の歌
星の歌
戦争の歌
地名の歌
映画の歌
動物の歌
仕事の歌・家事の歌
遊びの歌
父母の歌
雨の歌
昭和の歌
街の歌
夢の歌
思い出の歌
色彩の歌)
3 鑑賞を深める(雪よ林檎の―北原白秋を読む
水銀とレインコート―テキスト読み、エピソード読み、評価史的読み
「或るもの」を読み取る
春日井建の文体
俵万智と時代
現代短歌という翼
心のこと―米川千嘉子『衝立の絵の乙女』を読む
賢治短歌の謎―シュルレアリスムの先駆け
現代の恋歌―仮想題詠によるアンソロジー)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川短歌ライブラリー
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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