テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-12-150443-2
- 著者情報
- 中野 雅至(ナカノ マサシ)
1964年奈良県生まれ。兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科教授。地方公務員、国家公務員、公立大学教員を渡り歩く希有なキャリアを有する。同志社大学文学部英文学科卒業。故郷の大和郡山市役所職員を経て90年旧労働省入省。厚生労働省大臣官房国際課課長補佐を経て公募により兵庫県立大学助教授。経済学博士。2007年12月まで官房長官主宰の「官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会」委員
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商品説明
作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談…そのテクニック、ギャラ、番組の舞台裏などを大公開!橋下徹氏から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者ゆえ、丸裸になってテレビ業界の功罪を考えた。
作家の個性的な一言、経済学者の合理的なコメント、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談…。そのテクニック、ギャラ、番組の舞台裏などを大公開! 橋下徹氏から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者ゆえ、丸裸になってテレビ業界の功罪を考えた
目次
第1章 内側から覗いたテレビ業界
第2章 コメンテーターでメシは食えるか?
第3章 誰がコメンテーターをやっているのか?
第4章 コメンテーターになる方法
第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」
第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」
第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由
第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況
最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか?
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 443
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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