わたしもがっこうにいきたいな
アストリッド・リンドグレーン/文 イロン・ヴィークランド/絵 石井登志子/訳
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-19-863549-7
- 著者情報
- リンドグレーン,アストリッド(リンドグレーン,アストリッド)(Lindgren,Astrid)
1907〜2002年。スウェーデン生まれ。1944年から創作をはじめ、児童書の編集者として働きながら、数多くの作品を書いた
ヴィークランド,イロン(ヴィークランド,イロン)(Wikland,Ilon)
1930年エストニア生まれ。1944年難民としてスウェーデンに渡り、ストックホルムで美術を学ぶ。1954年『ミオよわたしのミオ』(岩波書店)をきっかけに、リンドグレーンの作品に挿絵を描く。1969年エルサ・ベスコフ賞をはじめ、受賞多数
石井 登志子(イシイ トシコ)
1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ
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商品説明
レーナは五さいです。おにいちゃんのペーテルががっこうにいっているので、レーナもまねをしていつもがっこうごっこをしています。ところがある日、ペーテルがほんとうにレーナをつれていってくれることになりました。がっこうはどんなところでしょう?きょうだいのやりとりをあたたかく描いた、愛情あふれる絵本。“子どもの本の女王”リンドグレーンと、「ロッタちゃん」シリーズの画家ヴィークランドによる『ぼくもおにいちゃんになりたいな』の続編。5さい〜。
児童文学の巨匠リンドグレーンが兄妹をあたたかく描いた絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
無い物ねだりするとすぐ叱られてた記憶、無い物ねだりされてすぐ邪気にしていた記憶は、わたしだけだろうか? まだ小さい5歳の妹の無い物ねだり「学校へ行って勉強したい」を、二つ年上7歳の兄が自然と受け止める。この二人の無い物ねだりを教師も自然と受け止める。あぁ、なんかいいな、羨ましいな。 葉っぱ舞い散る木が迎える校庭、手造りの木製ロープ遊具、木造の、草花香る教室も、あぁ、なんかいいな。コンピュータの未来感もなんにもないけど、安らぐな。 「こんな風に自然と受け止めるには、どうすればいい?」そう自問することができた、すてきな絵本です。感謝。(もゆらさん 60代・神奈川県 )
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:JAG VILL OCKSA GA I SKOLAN
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