ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史

  • ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史
  • ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史
ISBN
978-4-903127-17-0
著者情報
ヴォルフルム,エトガー(ヴォルフルム,エトガー)(Wolfrum,Edgar)
1960年生。現在、ハイデルベルグ大学の歴史学教授。第二次世界大戦後のドイツ現代史が主たる専門領域で、ドイツ歴史学界の第一線を占める研究者のひとりである

飯田 収治(イイダ シュウジ)
1938年生。大阪市立大学名誉教授。京都大学大学院・文学研究科博士課程単位取得退学。専門はドイツ近代・現代史

木村 明夫(キムラ アキオ)
1942年生。関西学院大学大学院・大学院研究員。関西学院大学大学院・文学研究科後期博士課程単位取得退学。専門はドイツ現代史

村上 亮(ムラカミ リョウ)
1981年生。関西学院大学大学院・研究科研究員。関西学院大学大学院・文学研究科後期博士課程修了。専門は近代ハプスブルク帝国史

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

なぜ人びとは壁に慣れてしまったのか?その壁がどうして、1989年に倒れたのか?建設から倒壊までの、冷戦期の壁の歴史を、壁のことをよく知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。

目次

壁にむける視線
衝撃―壁建設、一九六一年八月一三日
前史―壁建設への道
安堵―西側と壁建設
壁による閉じ込め―「沈静化要因」としての壁
人狩り―逃亡の成功と失敗
うそ―「反ファシズム防壁」
立派な外観―壁緊張緩和の時代の壁
終わりのはじめ―東ブロックの不穏な情勢、新冷戦
世界最長のカンバス―ポップ・アートの壁
自陣営内の敵―ドイツ社会主義統一等とミハイル・ゴルバチョフ
世界を揺るがした出来事―一九八九年、壁の倒壊
壁の消滅と記憶へ―壁が後に残したもの
現代世界における壁

商品詳細

出版社名
洛北出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Die Mauer

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ