ベルリンの壁 ドイツ分断の歴史
エトガー・ヴォルフルム/著 飯田収治/訳 木村明夫/訳 村上亮/訳
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-903127-17-0
- 著者情報
- ヴォルフルム,エトガー(ヴォルフルム,エトガー)(Wolfrum,Edgar)
1960年生。現在、ハイデルベルグ大学の歴史学教授。第二次世界大戦後のドイツ現代史が主たる専門領域で、ドイツ歴史学界の第一線を占める研究者のひとりである
飯田 収治(イイダ シュウジ)
1938年生。大阪市立大学名誉教授。京都大学大学院・文学研究科博士課程単位取得退学。専門はドイツ近代・現代史
木村 明夫(キムラ アキオ)
1942年生。関西学院大学大学院・大学院研究員。関西学院大学大学院・文学研究科後期博士課程単位取得退学。専門はドイツ現代史
村上 亮(ムラカミ リョウ)
1981年生。関西学院大学大学院・研究科研究員。関西学院大学大学院・文学研究科後期博士課程修了。専門は近代ハプスブルク帝国史
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商品説明
なぜ人びとは壁に慣れてしまったのか?その壁がどうして、1989年に倒れたのか?建設から倒壊までの、冷戦期の壁の歴史を、壁のことをよく知らない若い人にむけて、簡潔かつ明瞭に解き明かす。
目次
壁にむける視線
衝撃―壁建設、一九六一年八月一三日
前史―壁建設への道
安堵―西側と壁建設
壁による閉じ込め―「沈静化要因」としての壁
人狩り―逃亡の成功と失敗
うそ―「反ファシズム防壁」
立派な外観―壁緊張緩和の時代の壁
終わりのはじめ―東ブロックの不穏な情勢、新冷戦
世界最長のカンバス―ポップ・アートの壁
自陣営内の敵―ドイツ社会主義統一等とミハイル・ゴルバチョフ
世界を揺るがした出来事―一九八九年、壁の倒壊
壁の消滅と記憶へ―壁が後に残したもの
現代世界における壁
商品詳細
- 出版社名
- 洛北出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Die Mauer
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