月火水木金銀土日銀曜日になにしよう?
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-344-02301-7
- 著者情報
- 益田 ミリ(マスダ ミリ)
1969年大阪生まれ。イラストレーター。四コマ漫画、エッセイ集、小説など、ジャンルを越えて活躍する
平澤 一平(ヒラサワ イッペイ)
1967年秋田生まれ。イラストレーター。東京ガスカレンダーコンペグランプリ、イラストレーション誌第9回ザ・チョイス大賞、第1回TIS公募大賞など受賞。本や広告の挿画・装画、カタログ、プロモーションビデオのイラストレーションなど幅広く創作する
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本では、「金曜日」と「土曜日」の間に『銀曜日』を入れたみたいですね。本当にはないこの『銀曜日』、特別なこのご褒美みたいな1日をどんな風に楽しく過ごそう!って、気持ちがいっぱい描かれていました。ニュアンスで「特別な日」というのは伝ってきましたが、なぜ『銀曜日』?と思って、ネットで検索してみたら、こんなお話が引っ掛かってきました。『銀曜日のおとぎ話』1983年ころから少女雑誌〔リボン〕で連載されていたマンガだそうです。概要を読んだら素敵な話でした。小人族と人間の交流の物語のようです。主人公の小人が銀曜日生まれという設定でした。もしかしたら、益田ミリさんもこのお話を知っているのでしょうか?(気になりますね)ひとり読みより、大勢で一緒に聞ける読み聞かせの方がお薦めです。この本を読んだ後に、聞いている子どもたちと、特別な『銀曜日』に、他にどんなことがしたいか、いろいろ意見を出し合うのも楽しいかもしれませんね。4,5歳くらいから低学年くらいのお子さんたちにどうぞ。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子18歳、女の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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