日本語の品詞体系とその周辺 (ひつじ研究叢書(言語編) 第101巻)

村木新次郎/著

発売日:2012年11月

  • 日本語の品詞体系とその周辺 (ひつじ研究叢書(言語編) 第101巻)
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ISBN
978-4-89476-602-0
著者情報
村木 新次郎(ムラキ シンジロウ)
1970年、京都府立大学(国語国文学専攻)卒業。1970年〜1988年、国立国語研究所員。1988年〜2012年、同志社女子大学教授。2012年4月から、同志社女子大学特任教授。ドイツ語研究所(在ドイツ連邦共和国)客員研究員、北京外国語大学(在中華人民共和国)客員教授などを歴任

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商品説明

伝統的な学校文法や標準化しつつある日本語教育文法を是としない立場から、日本語のあるべき単語認定と品詞体系について提言した書。従来の文法が形式中心で、syntagmaticな側面に傾斜していたことを指摘し、意味・機能を重視し、paradigmaticな側面をとりこむ必要性を説く。形容詞をひろくとらえること、日本語の品詞として、後置詞、従属接続詞をみとめるべきであることなどを主張する。日本語の感動詞や節の類型にも言いおよぶ。

目次

第1部 日本語の品詞体系をめぐる諸問題
第2部 形容詞をめぐる諸問題
第3部 従属接続詞をめぐる諸問題
第4部 感動詞の問題
第5部 単語とコロケーションをめぐる諸問題
第6部 日本語文法の展望

商品詳細

シリーズ名
ひつじ研究叢書 言語編第101巻
出版社名
ひつじ書房
フォーマット
単行本

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