「語り論」がひらく文学の授業

中村龍一/著

発売日:2012年11月

  • 「語り論」がひらく文学の授業
  • 「語り論」がひらく文学の授業
ISBN
978-4-89476-636-5
著者情報
中村 龍一(ナカムラ リュウイチ)
1946年北海道小樽市生まれ。明治大学二部文学部(文芸学)に在学中「劇団角笛」(影絵劇児童劇団)に入社。卒業後、千葉県立桜ヶ丘養護学校教諭をスタートに習志野市立第三中学校教諭等、習志野市中学校国語教師を経験し、国語科指導主事、第五中学校教頭等を経て、袖ヶ浦西小学校校長。2007年に定年退職。現在は都留文科大学国文学科非常勤講師。日本文学協会、日本国語教育学会、全国大学国語教育学会に所属

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国語科教育における文学作品の受容論は、読解論、視点論、読者論から、読書行為論、語り論へとひらかれてきた。「語り論」は、これまでの受容論を抱え込み新たな〈読み〉の世界を切りひらいた。物語と語り手の相克からの〈読み〉の世界である。

目次

序章 物語批評から深層批評へ
第1章 物語と格闘する語り手
第2章 文学教育の課題と授業を愉しむ“読み”の原理
第3章 ことばに“いのち”を読む文学の授業
第4章 言語技術教育批判―詩「ライオン」(工藤直子)をめぐる鶴田・中村論争
終章 物語と格闘する読者

商品詳細

出版社名
ひつじ書房
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ