非常識であれ! ユーラシア大陸走破で証明したガリバー流“挑む経営”の神髄
羽鳥兼市/著 大角理佳/著 ガリバー・ユーラシア・マラソン・チーム/著 日経トップリーダー/編集
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-8222-6446-8
- 著者情報
- 羽鳥 兼市(ハトリ ケンイチ)
1940年10月12日、福島県生まれ。59年に福島県立須賀川高等学校を卒業後、76年に東京マイカー販売を設立。94年に同社の買い取り部門として福島県郡山市にガリバーインターナショナルを設立した
大角 理佳(オオスミ リカ)
フリー編集者・記者。1970年、静岡県生まれ。出版社勤務などを経て現職。領域は住まいと暮らし、食、旅、ランニングなど
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商品説明
設立からわずか9年で東京証券取引所第一部上場企業となった中古車流通大手、ガリバーインターナショナル。成長の原動力は社内に「挑むことの大切さ」が浸透していることだ。その極みは、2011年6月から羽鳥兼市会長が挑んだパリ〜中国〜日本というマラソンだ。70歳という年齢にもかかわらず、合計1万3352キロを405日かけて自らの足で走り抜いた。この挑戦で浮き彫りになったのは、「高い志」「情熱」「信頼」「プラス思考」「覚悟」「感謝」など、ガリバーが重視してきたコアコンピテンシーである。
目次
第1章 欧州編―波乱のスタートを乗り越えて(みんなの目標はひとつのリアルなものであるべき―フランス 猛暑のヨーロッパ大陸を走り始める
決めるのがリーダーの仕事―ドイツ 最初の試練 ほか)
第2章 中央アジア編―遠いゴールにめげない心(意識が大切だ。やっちゃえばいいんだ―トルコ 声援が心の支えに
“サキヨミ”がチームを強くする―イラン 痛みに苦しみながら走り抜く ほか)
第3章 中国・日本編―逆風を抜け突破したゴール(死を前にしたとき、最高の人生だったと言いたい―中国・新疆ウイグル自治区 砂嵐と腹痛に苦しみながら
“がんばる”という魔法の言葉―中国・甘粛省〜寧夏自治区 見えてきた北京のゴール ほか)
第4章 挑戦を終えて編―日本よもっとチャレンジしよう(「東京は、本当の意味でのゴールではない」―次へのスタート ガリバーの経営も非常識である)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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