アンジェリク 完全版 4「ノートルダムの死刑囚」
発売日:2013年4月
- 巻の著者
- 小池三子男/訳
- 巻の書名
- ノートルダムの死刑囚
- ページ数
- 510p
- ISBN
- 978-4-8354-4802-2
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商品説明
アンジェリクは、悪魔と取引したというかどで収監された、夫ジョフレ・ド・ペイラックの訴訟を有利にするために、国王に謁見した。だが、自らの無力を思い知らされるだけだった。そして、アンジェリクはルーヴル宮の回廊での刺客の魔手からなんとか切り抜けたが待ち受けていたのは絶望だけだった。あらゆる人から見放されたアンジェリクは、闇世界の王、大コエスルの恐ろしい行列に身を投じるほか道はなかった。行列は裏社会の会合のために、聖イノサン墓地に向かって行く。彼女に残されている使命は、たった一つだけだった…。
▼あらすじ
1661年。教会の祝祭の鐘が鳴り響き、窮民たちが避難所にあふれ、群衆の喧噪が立ち昇るパリの街で、一人の女が愛する人を救うために戦っていた。アンジェリクの頭には、一つの考えしかなかった。それは、悪魔と取引したというかどで収監された、夫ジョフレ・ド・ペイラックの訴訟を有利にするために、国王に謁見することだった。シテ島の真ん中、かつては王家の財宝を守るために建てられた裁判所では、オコジョの毛皮を身につけた検事や、黒衣を着た弁護士が、一人の人間の生死を決める裁判に集っていた。岩から黄金を抽出したと自負するジョフレ・ド・ペイラックは、どのような無知蒙昧の生贄にされる危険があるのか? その不可思議な裁判に立ち会っているアンジェリクは、自らの無力をどのように感じていたか? アンジェリク自身、その後、ルーヴル宮の回廊で刺客の手に危うく落ちるところを、どのようにして切り抜けたか?その冬の朝、ノートルダム寺院の弔鐘は、だれのために鳴らされたか? あらゆる人から見放されたアンジェリクは、闇世界の王、大コエスルの恐ろしい行列に身を投じるほか道はなかった。行列は裏社会の会合のために、聖イノサン墓地に向かって行く。彼女に残されている使命は、たった一つだけだった---。
商品詳細
- 出版社名
- 復刊ドットコム
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ANGELIQUE INTEGRAL.VOL.4
注意事項
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