患者吸入指導のコツと吸入デバイス操作法のピットホール「改訂版」
発売日:2012年12月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-7532-2590-3
- 著者情報
- 大林 浩幸(オオバヤシ ヒロユキ)
名古屋大学医学部平成2年卒。医学博士。東濃中央クリニック院長。前、東濃厚生病院アレルギー呼吸器科部長、2011年11月より、岐阜県瑞浪市にて開業。岐阜県COPD対策協議会本部長、岐阜県喘息・アレルギー疾患対策協議会副委員長、東濃喘息対策委員会委員長として、岐阜県内の『COPDストップ作戦』や『喘息死ゼロ作戦』の推進役として活躍中。日本アレルギー学会(指導医、専門医、代議員、2009年度及び、2012年度喘息予防・管理ガイドライン作成委員、広報委員会啓発活動専門部員)、日本呼吸器学会(指導医、専門医、閉塞性肺疾患部会プログラム委員)、米国胸部疾患学会認定専門医、等。日々多忙な診療の中、臨床研究や学生教育にも積極的に取り組み、名古屋大学呼吸器内科非常勤講師(2003年〜5年)、岐阜大学第2内科非常勤講師(2004年〜現在)、昭和大学呼吸器アレルギー内科兼任講師(2006年〜現在)、信州大学第1内科委嘱講師(2007年〜現在)、藤田保健衛生大学客員准教授(2008年〜現在)を務める
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商品説明
目次
第1章 効果的な吸入指導法を行うために知っておくべき予備知識(日本における喘息治療の現状と特徴
日本におけるCOPD治療の現状と特徴
日本の喘息治療のガイドライン ほか)
第2章 吸入指導法と、そのピットホール(ドライパウダー型吸入ステロイド薬
定量噴霧式エアゾール型吸入ステロイド薬
ICS(吸入ステロイド薬)/LAB(長時間作用性β2刺激薬)合剤 ほか)
第3章 患者さんからの、こんな質問にどう答えるの?(吸入ステロイド薬は、喘息に対してなぜ効果があるの?
吸入ステロイド薬は、なぜ毎日規則正しく吸わなければいけないの?
吸入ステロイド薬より、短時間作用性吸入β2刺激薬の方が早く効くのに、どうしてこちらを中心に使ってはダメなの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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