脱占領時代の対中政策 戦後の日本は中国とどう向き合ったか
発売日:2012年11月
時宜を得た1冊
- ISBN
- 978-4-904180-23-5
- 著者情報
- 小山 展弘(コヤマ ノブヒロ)
1975年12月掛川市(旧小笠郡大須賀町)生まれ、磐田育ち。1994年静岡県立磐田南高等学校卒業。1999年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2001年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学修士)、農林中央金庫(JAバンク)入庫(2006年退職)。2006年松下政経塾入塾。2007年民主党静岡県第3区総支部長就任(松下政経塾を自主退塾)。2009年第45回衆議院議員選挙にて初当選。予算委員、財務金融委員、災害対策特別委員、決算・行政監視委員。現在、農林水産委員、財務金融委員、海賊・テロ対策特別委員、協同組合振興研究議員連盟事務局長、「お茶振興議員連盟」事務局長代理(会計担当)、経済産業部門会議自動車戦略WT事務局長代理、「二宮尊徳思想研究議員連盟」事務局長、(社)磐田青年会議所会員
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商品説明
本書は、「対米自主」の性格を持っていたといわれた、鳩山内閣、石橋内閣、岸内閣の対中国政策について、そのほとんどは12年前(著者の院生時代)に書かれたものであるが、現下の対中(対外)関係を強く憂慮、公刊となった。
目次
第1章 吉田内閣の対中国政策
第2章 鳩山、石橋内閣の対中国政策
第3章 岸内閣の成立と対外政策
第4章 第四次日中民間貿易協定の締結
第5章 日華紛争と第四次日中民間貿易協定の破棄
終章 一九五〇年代中葉の冷戦と日本の中国政策
商品詳細
- 出版社名
- 志學社
- フォーマット
- 単行本
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