日本の再生はアジアから始まる チャイナプラスワン〈ASEAN諸国、インド〉の「成長トライアングル」を取り込め!
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-541-03897-5
- 著者情報
- 朽木 昭文(クチキ アキフミ)
日本大学生物資源科学部教授。1973年、京都大学農学部卒。1982年、同大学博士号取得。1978年にアジア経済研究所入所後、ペンシルベニア大学・客員研究員、国際協力銀行(旧海外経済協力基金・経済部参事)、世界銀行(上級副総裁室・上級エコノミスト)に勤務。東京大学総合文化研究科特任教授、名古屋大学、立命館大学、広島大学、埼玉大学の客員教授、早稲田大学、慶応大学、立教大学などの非常勤講師を併任した。日本貿易振興機構の理事を経て、現職。専門は、中国経済、アジア経済、開発経済学
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商品説明
それでも日本企業はアジアへ向かう。日本の農産品・食品を沖縄(=アジアのハブ)から輸出。アジア富裕層市場とBOPビジネスが「日本の成長戦略」。『アジア成長トライアングル』で日本再生。
目次
第1部 日本とアジアの共生:「農」と「沖縄」そしてアジアから(日本の再生はアジアから―チャイナプラスワンとBOPビジネスが鍵
「農」そして沖縄「食・観光クラスター」からアジアネットワーク―沖縄の地理的重要性)
第2部 「転換点」を過ぎた中国沿海部と後発ASEANの追随(競争重視の「外資の導入」と国内産業保護「産業政策」の併用で成長―中国・産業政策の時期区分
中国の産業クラスター間のネットワークができる―珠江デルタ経済圏、長江デルタ経済圏、環渤海経済圏
珠江デルタ経済圏と長江デルタ経済圏の成熟と内陸への波及―上海と広州が「転換点」 ほか)
第3部 東アジア共同体へ向けて、ひとつのアジアへ(アジア通貨危機後の東アジア共同体への動き―為替レートの役割
「アジア成長トライアングル」でアジアがひとつになる―アジアの産業クラスターとそのネットワーク
世界貿易機関(WTO)から自由貿易協定(FTA)へ―ASEAN+6で前進 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計協会
- フォーマット
- 単行本
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