コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 迫り来る反日包囲網の正体を暴く
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-88656-380-4
- 著者情報
- 江崎 道朗(エザキ ミチオ)
日本会議専任研究員。昭和37年生まれ。九州大学文学部哲学科卒業の後、月刊誌『祖国と青年』編集長を経て平成9年から「日本会議」(会長・三好達元最高裁長官)事務総局に勤務、外交・安全保障及び教育に関する政策研究を担当
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商品説明
外国勢力に手玉に取られる日本の現状に警告を発し、日本の取るべき対応の核心を衝く。本書は現代の「歴史戦争」における国防白書である。
「現下の緊迫する領土問題や歴史問題の根源と日本のとるべき対応の核心を衝く日本人必読の書」中西輝政(京都大学名誉教授)
目次
第1章 知られざる反日国際ネットワークの実態(中国共産党と国際反日ネットワーク
東京裁判やり直しを要求するノーマン・ダワー路線)
第2章 東京裁判史観を批判する親日国際ネットワーク(戦後日本を支えた大東亜戦争の遺産
世界から見た靖国神社
ASEAN結成を支えた民間外交官・中島慎三郎)
第3章 アメリカで東京裁判史観の見直しが始まった(外務省「機密文書」が示す戦前の在米反日宣伝の実態
ヤルタ協定を批判したブッシュ大統領と保守主義者たち
アメリカで追及される「ルーズヴェルトの戦争責任」
「ヴェノナ文書」が暴いたコミンテルンの戦争責任
コミンテルンが歪めた憲法の天皇条項)
第4章 靖国神社をめぐる戦後史の真実(靖国神社「A級戦犯」分祀論は誤りだ
戦没者追悼を重んじられる天皇陛下
新たな外交摩擦を生む国立追悼施設は不要だ
解禁された「学校行事としての靖国神社訪問」)
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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