99%のための経済学 教養編「誰もが共生できる社会へ」

佐野誠/著

発売日:2012年12月

  • 99%のための経済学 教養編「誰もが共生できる社会へ」
  • 99%のための経済学 教養編「誰もが共生できる社会へ」
巻の書名
誰もが共生できる社会へ
ISBN
978-4-7948-0920-9
著者情報
佐野 誠(サノ マコト)
経済学者。博士(経済学)。1960年生まれ。1982年、早稲田大学政治経済学部卒業。東北大学大学院、筑波大学大学院、東北大学助手、外務省専門調査員(在アルゼンチン日本大使館)などを経て1998年より新潟大学教授(経済学部および大学院現代社会文化研究科)。2001年、アルゼンチン国立ラ・プラタ大学国際関係研究所招聘教授として集中講義

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

所得・健康・教育などの格差拡大、自殺者・孤独死の数の高止まり…。一握りの富裕層に所得を集中させ、圧倒的多数の人々の暮らしを破壊する、現代固有の政治的景気循環「新自由主義サイクル」。この閉塞した状況から一日も早く抜け出すにはどうすればよいのか?そして、来たるべき「共生経済社会」を可能にする条件とは?「新自由主義サイクル」と「原発サイクル」の支柱たる「おまかせ民主主義」を撃ち、多様な回路を通じた共生への「市民革命」を対置する。

目次

第1章 共生経済学宣言(共生のための経済学を創発する
新自由主義サイクルの罠 ほか)
第2章 共生に反する現実の断面(怪談―二つの「TPPおばけ」
経済テロリズム ほか)
第3章 三・一一後の日本―共生のための変革を考える(新自由主義サイクルと原発サイクル
愛と希望の経済学 ほか)
第4章 共生を妨げる、メディアの偏向(繰り返しますがピノチェト(ピノチェット)ではありません!
経済学はメディアにどう影響するか ほか)
第5章 共生のための経済学批判(損得勘定の精神分析
由紀さおりさんのブレイクを考える ほか)
第6章 グローバルな視点から共生を考える(豆知識―南米とマクドナルド
教育格差の是正を!―チリ大学教員の声明文 ほか)

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ