LSI/FPGAの回路アーキテクチャ設計法 アルゴリズムの高性能ハードウェア化

森岡澄夫/著

発売日:2012年6月

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現実に即した設計法や、現実にぶつかる問題を紹介

ISBN
978-4-7898-3109-3
著者情報
森岡 澄夫(モリオカ スミオ)
1968年7月27日名古屋市生まれ。1990年〜1994年(株)OUKにてアルバイトながら厳しく回路設計修行。TTLやPLDを用いた各種制御回路開発。1992年大阪大学基礎工学部情報工学科卒。1994年〜1997年日本学術振興会特別研究員(DC1)。1997年大阪大学大学院修了。博士(工学)。専攻は回路のフォーマル・ベリフィケーションの理論と処理系。1997年4月日本電信電話(株)システムエレクトロニクス研究所入所。1997年10月日本IBM(株)東京基礎研究所入所。高速リードソロモンECC、AES暗号、LZ圧縮、Motion JPEGコーデックなどの高機能IP回路の研究と、サーバ、HDD、Sony PS2・PSXなどへの組み込みに従事。2003年ソニー(株)ユビキタス研究所入所。2006年日本電気(株)システムデバイス研究所入所。2012年より中央研究所企画戦略グループ・エキスパート

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商品説明

画像処理システムを事例として、LSIのシステム・アーキテクチャ設計の考え方を具体的に示しています。従来のHDL設計や回路設計の書籍と比べて、もう1〜2段高位のシステム(いわゆるESL)設計や動作レベル設計について紹介します。

目次

第1章 重要さが増している回路アーキテクチャ設計
第2章 設計例題の概要と高位検証環境
第3章 アーキテクチャ設計で用いる部品とコスト感覚
第4章 アーキテクチャ設計のあらまし
第5章 最初のアーキテクチャ案の構成
第6章 データの流れに着目したメモリ配置の最適化
第7章 並列化による処理速度と回路規模の最適化
第8章 全体動作制御と部品間のデータ伝送の検討
第9章 各部品の内部構成の検討とRTL設計
第10章 データ演算処理の設計の最適化
第11章 CPUやパソコンとのインターフェースの初歩

商品詳細

シリーズ名
デザインウェーブムック
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
ムック

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