原発と核抑止の犯罪性 国際法・憲法・刑事法を読み解く
- ISBN
- 978-4-535-51937-4
- 著者情報
- 浦田 賢治(ウラタ ケンジ)(Boyle,Francis A.)
早稲田大学名誉教授、国際反核法律家協会(IALANA)副会長。早稲田大学法学部教授、日本学術会議会員、スウェーデン・ルンド大学客員教授などを歴任。憲法学舎叢書(1〜5号)の編著・発行
ボイル,フランシス・A.(ボイル,フランシスA.)(Weeramantry,Christopher G.)
米国イリノイ州立大学の国際法教授
ウィーラマントリー,C.G.(ウィーラマントリー,C.G.)(Weiss,Peter)
国際反核法律家協会(IALANA)共同会長、オーストラリア・モナシュ大学名誉教授、ロンドン大学名誉博士など。スリランカ最高裁判事、国際司法裁判所(ICJ)判事・次長など歴任
ワイス,ピーター(ワイス,ピーター)
国際反核法律家協会(IALANA)共同会長、核政策法律家委員会(LCNP)会長、憲法上の権利センター(CCR)副会長。現に国際人権擁護のため米連邦最高裁で口頭弁論にも立つ。IALANA創立者のひとりで、ICJの核兵器違法勧告的意見(1996年)を引き出すうえで顕著な貢献をした
伊藤 勧(イトウ ススム)
翻訳家
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商品説明
目次
第1部 ヒロシマからフクシマへ(原発の存続拡散は将来世代への犯罪:2011年3月14日、各国環境相への公開書簡
原発産業は人道に対する罪:2012年3月20日付書簡
核兵器と核エネルギーの犯罪性
核と人類は共存できるのか:核兵器と核エネルギーの犯罪性・再論
「原子力の平和利用」を問い直す:憲法を活かす日本社会を創るために
核廃絶という課題)
第2部 核抑止の犯罪性(フィリップ・ベリガン師による序文
ジョージ・ブッシュ・ジュニア、9月11日事件、法の支配:異例な序説
国際規模で法ニヒリズムを信奉する米国
ヒロシマとナガサキの教訓
核抑止の犯罪性
結論:デモクラシー対核の権力エリート)
商品詳細
- 出版社名
- 憲法学舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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