生と死についてわたしが思うこと
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-02-261728-6
- 著者情報
- 姜 尚中(カン サンジュン)
1950年熊本県生まれ。東京大学大学院情報学環教授、現代韓国研究センター長。79年、早稲田大学大学院修了後、旧西独エアランゲン大学に留学。国際基督教大学准教授などを経て現職
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商品説明
あの大震災、そしてフクシマの黙示録の後で、わたしたちはどこに向かうのか。グローバリズムの時代を、喜びも悲しみも抱きしめて生きる術は。いま、個人と国家の「生き直し」を問う。進化するライフワークエッセイ「愛の作法」第2集。カラーグラビア8ページ収録。
初めて語る長男の死とその1年後の「3.11」――私たちはなぜ生まれ、生きているのか。フクシマの黙示録の後で、社会はどこに向かうのか。グローバリズムの時代を、喜びも悲しみも抱きしめて生きる術とは。渾身のライフワークエッセー。
目次
序章 生と死についてわたしが思うこと(山河破れて、われらあり
3・11と「来迎引接」
科学の子と自然の子 ほか)
第1章 グローバリズムの光と影(「成長教」の終わり
水俣、広島、そして福島
原田正純さんの警鐘 ほか)
第2章 われ悩むゆえにわれあり(ひとくくりにできない「東日本」
いじめをなくすために
学校の「真空地帯」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 か48-2
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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