西洋美術史 ルネサンスから印象派、ロダン、ピカソまで
- ISBN
- 978-4-02-331151-0
- 著者情報
- 青柳 正規(アオヤギ マサノリ)
国立西洋美術館長。1944年生まれ。東京大学文学部卒。東京大学大学院博士課程中退。文学博士。ギリシア・ローマ考古学者。東京大学教授、同大学総合研究資料館長、同大学副学長などを経て現職。2006年紫綬褒章受章、2011年NHK放送文化賞受賞。2012年「国立デザイン美術館をつくる会」設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
上野の森の一角に立つ国立西洋美術館。戦前の「松方コレクション」に始まり、営々と収蔵品を増やし、いまや中世から二〇世紀まで、途切れることのない一大コレクションに成長した。国立西洋美術館の学芸員たちが、これらの優品を中心に、西洋美術史を一望する。その「美」はいつ、どこで、どうやって生まれたのか。
印象派はじめ、ルネサンス、バロック、ロココからロダン、ピカソら現代美術までの代表的な作品を紹介し、西洋美術の潮流を解説。
目次
第1章 15〜16世紀(イタリア―美術の規範の成立
ネーデルラント―北方ルネサンスの展開
ドイツ―異質なルネサンス)
第2章 17世紀(イタリア―劇的瞬間を切り取る
スペイン・フランス―絵画の隆盛
オランダ・フランドル―それぞれの黄金期)
第3章 18世紀(イタリア―人文主義の集大成と終焉
フランス・イギリス―ロココから新古典主義へ)
第4章 19世紀(ロマン主義―多様化する美
レアリスム―ありのままの現実を描く
印象派―感覚と印象の造形
ポスト印象派―個性の追求
象徴派―見えないものの可視化
フランス近代彫刻―伝統と革新)
第5章 20世紀(二〇世紀の美術―変貌する絵画)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日おとなの学びなおし! 美術
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。