涙と花札 韓流と日流のあいだで
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-10-333281-7
- 著者情報
- 金 惠京(キム ヘギョン)
1975年、韓国ソウル生まれ。現在、明治大学法学部助教。2010年、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。博士(学術)取得。1996年、明治大学法学部入学。2000年に同大学卒業後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に在籍し、2002年修士号(国際関係学)取得。その後、渡米し、ローファームMorrison & Foerster本部勤務、ジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師、ハワイ大学韓国研究センター客員教授などを経て現職。専攻は国際法学。国際法による被害者補償、テロリズム、国際取引などの各種問題に取り組む
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商品説明
なぜ韓国人は、葬儀で遺族が号泣している横で、日本由来の花札に興じるのか?韓国新世代の女性法学者が、自らの人生をもとに独自の視点で描いた書下ろし「日韓文化論」。
目次
第1章 遠い日の記憶
第2章 夢と受験のはざまで
第3章 憧れの留学生活
第4章 大学での忘れえぬ人々
第5章 望郷
第6章 道を切り拓く
第7章 北朝鮮という運命
第8章 アメリカを生きる韓国人
第9章 終の帰還
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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