基本権解釈と利益衡量の法理
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-8057-0585-8
- 著者情報
- 長尾 一紘(ナガオ カズヒロ)
現職、中央大学法学部教授。昭和41年、中央大学法学部卒業。43年、東京大学大学院法学政治学研究科修了。同年、中央大学法学部助手。その後、助教授を経て現職。この間、中央大学法科大学院教授を併任
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商品説明
日本の憲法学説は、現在、ターニング・ポイントにあるようです。本書においては、ドイツの憲法学、法理学の利益衡量論が紹介され、日本への導入の可否が検討されています。
目次
序章 利益衡量について
第1章 基本権制限と衡量の法理
第2章 衡量法則と価値判断の合理性
第3章 個人の権利と社会的利益―衡量可能性をめぐって
第4章 立法裁量の法理
終章 残された問題点
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所研究叢書 86
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
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