自治体政策法務講義
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-474-02806-7
- 著者情報
- 礒崎 初仁(イソザキ ハツヒト)
中央大学法学部教授、同大学大学院法学研究科・公共政策研究科教授。専門は地方自治論、行政学、政策法務論。1958年愛媛県生まれ。1984年東京大学法学部卒業、1993年東京大学大学院法学政治学研究科修了。1985年から2002年まで神奈川県に勤務(農政部、土木部、企画部、福祉部等に配属)。2002年から現職(公共政策研究科教授は2005年から)。このほか、九州大学大学院非常勤講師、政策研究大学院大学客員教授、神奈川県参与等を歴任
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商品説明
地方分権(地域主権)改革により、自治体は、自らの工夫と責任により法務行政を推進していかなければならない。そのための知恵を与えるのが「政策法務」である。この分野の第一人者である著者が、長年の研究成果の体系化を試みた本書は、著者初のテキストとして斯界注目の一冊。
目次
第1部 政策法務の基礎(政策法務という戦略―法律論と政策論の融合
政策法務の歩み―政策法務はどこまで進んだか ほか)
第2部 政策的検討の理論(政策分析の基礎―公共政策の見方・つくり方
条例評価と立法事実の理論―「すぐれた条例」とはなにか ほか)
第3部 法的検討の理論(憲法と条例―人権保障という思想
分権改革の到達点―自治体の権限はどこまで拡大したか ほか)
第4部 政策法務の実践(立法法務の実践―ローカル・ルールをつくろう!
執行法務の実践―法執行の実効性をどう高めるか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- フォーマット
- 単行本
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