東京湯巡り、徘徊酒 黄昏オヤジの散歩道
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-06-217916-4
- 著者情報
- 島本 慶(シマモト ケイ)
1952年生まれ。世の中の遊びに関するコラムを得意として、風俗や酒、食をテーマに大人の実話系週刊誌に連載多数。風俗コラムは通称なめだるま親方のペンネームで「日刊ゲンダイ」「日刊スポーツ」で長く連載を続けていて、著書多数。最近は「ペーソス」という平成歌謡バンドを結成し、ボーカリストとしてライブ活動も続けている
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商品説明
歩いて汗をかき、銭湯で汗を流し、そして暖簾をくぐってグビグビゴクゴク。嗚呼、オヤジでよかった。
目次
銀座で金春湯から三州屋―やっぱり金春湯から始めましょう。クラブ街の中にさり気なく。三州屋もまさにそれ。
牛込柳町で柳湯からつず久―サウナ無料は有り難いだろうなぁ。湯上がりはまるで御用達みたいな店で喉を潤します。
南千住で梅の湯から丸千葉―フロントのオヤジさん。気さくな方で快く近場のいい居酒屋を即答してくれましたよ。
護国寺で大黒湯から百円亭主と時代屋の女房―薬湯につかってサッパリしてから、脱力状態で段ボールに書かれたメニューを拝見。
十条で十條湯から斎藤酒場―気泡ブクブクの寝湯でゴロリ。十条まで来たらどうしてもこの酒場に足が向いてしまう。
亀戸で隆乃湯から松ちゃん―白い暖簾に黒文字は粋だねぇ。乳白色の薬湯でいい気分。地元の方お勧めの赤提灯へ。
四谷で塩湯から弥助―備長炭風呂の熱湯で我慢。ポッカポッカの体で見つけました知る人ぞ知る居酒屋へ。
豪徳寺で鶴の湯から風林―夏場のシャワーは微温湯が一番。元気回復してホッピーとくりゃ串揚げが合いますなぁ。
代々木八幡で八幡湯から七福―静けさを取り戻した浴槽にゆっくりつかった後、達人の焼き方の手による串焼きとビール。
大井町で末広湯からいち福―赤ワインの浴槽に身を沈めて、肩の疲れを解し、冷えたビールに冷奴、あぁ〜生き返るぅ。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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