動物に心はあるだろうか? 初めての動物行動学

松島俊也/〔著〕

発売日:2012年11月

  • 動物に心はあるだろうか? 初めての動物行動学
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ISBN
978-4-904826-83-6
著者情報
松島 俊也(マツシマ トシヤ)
1957年1月26日、東京都生まれ。東京大学卒業後、ブレーメン大学(ドイツ)、カロリンスカ医科大学(スウェーデン)、上智大学、名古屋大学を経て、2007年から北海道大学教授(大学院理学研究院)。いろいろな動物の行動と脳の研究をおこなっている

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商品説明

大切なものがぬすまれないようにかくし場所を変えるカケス、仲間と血を分け合う吸血コウモリ―。こうした行動を起こす心のスイッチはどんなしくみなのでしょう。ヒトをふくむ動物の行動を研究し、目に見えない「心」について、さまざまな角度から追究する「動物行動学」の最新の研究成果をお伝えします。

目次

心のありかを探す旅に出よう(はじめに)
思い出の中の3つのW―どこで、いつ、なにを(カケス)
心はタイムトラベラー―時間を超える装置(カケス)
心にうつる自分の姿―空間を超える装置(ミツバチと鳥たち)
孤島で生まれた知性―道具と文化(ニューカレドニア島のカラス)
生き物らしさを感じるとき―生物的運動(ヒヨコとヒトの赤ちゃん)
モネとピカソの絵を見分ける―美術(ハト)
えさを分けあたえるとき―利他行動(ヒメヤマセミのヘルパー)
餓死との距離をはかりながら―利他行動(コスタリカの吸血コウモリ)
たくさん働くほどおいしい―コンコルド効果(ホシムクドリ)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
あさがく選書 3
出版社名
朝日学生新聞社
対象年齢
小学高〜中学生
フォーマット
新書・選書

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