日本人は何を考えてきたのか 大正編「「一等国」日本の岐路」

NHK取材班/編著

発売日:2012年12月

  • 日本人は何を考えてきたのか 大正編「「一等国」日本の岐路」
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巻の書名
「一等国」日本の岐路
ISBN
978-4-14-081551-9

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商品説明

姜尚中、重松清、内橋克人らが、大正期の思想家から3・11後の日本を考える。

「思想の巨人」達の苦闘から、日本が抱える問題の源流を辿る全3巻シリーズの第2弾。日本の転換期・大正時代に、アジアと日本、デモクラシー、貧困と格差、震災と復興について考えた思想家達を取り上げる。

目次

第1章 東と西をつなぐ―内村鑑三と新渡戸稲造(サムライの子、キリスト教と出会う
内村の非戦論への道程
新渡戸の国際平和への取り組み)
第2章 大正デモクラシーと中国・朝鮮―吉野作造と石橋湛山(吉野の「民本主義」と朝鮮
石橋の「小日本主義」と中国
戦後えと受け継がれた思想)
第3章 魂のゆくえを見つめて―柳田国男 東北をゆく(柳田が見た大震災の現場
『遠野物語』の津波と幽霊
死者の魂のくえと他界観
南三陸の「聖地」にて)
第4章 人間復興の経済学をめざして―河上肇と福田徳三(『貧乏物語』と「生存権の社会政策」
河上と福田、それぞれの闘い
福田の絶筆・河上の反戦
今に受け継がれる二人の思想)

商品詳細

出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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