「残る薬剤師」「消える薬剤師」
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-87934-022-1
- 著者情報
- 藤田 道男(フジタ ミチオ)
医薬ジャーナリスト。「次世代薬局研究会2025」代表。中央大学法学部卒。医薬関係の出版社、(株)薬業時報社(現じほう)編集局入社後、取材記者を経て各媒体の編集長を歴任。退職後、フリーの医薬ジャーナリストとして各種媒体の編集・企画のほか、独自取材、執筆、講演活動を精力的に行う。2010年、「保険薬局マーケティング研究会」を立ち上げ、薬局・薬剤師の教育研修に携わる。11年、同研究会を「次世代薬局研究会2025」(NPO法人申請中)に改組、代表を務める
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商品説明
薬剤師過剰、薬局大再編、分業飽和、医療費削減時代到来に備えるための薬剤師・調剤薬局「生き残り」の処方箋。
全国28万人薬剤師に送る
薬剤師過剰時代「生き残り」の処方箋
現在の「薬剤師不足」は一過性
大手調剤・ドラッグストアのM&A加速
レセプト「突合点検」で査定が急増
リフィル・マイナンバーで「立地環境」激変
「超高齢社会」でどう存在感を示すか
「薬学教育6年制」の衝撃
届出数29万人に迫る「薬剤師過剰」、大手調剤薬局チェーンによる中小零細薬局買収、ドラッグストアの調剤部門参入、強まる一方の医療費削減圧力、そして、「医薬分業」への厳しい眼差し…薬剤師および薬局を取り巻く環境は厳しさを増している。
医薬・薬局業界材歴30年以上の著者が、薬剤師・薬局をめぐる現状を分析。その将来像を展望した、薬剤師および薬局経営者「必読の1冊」。
目次
第1章 「薬学教育6年制」の衝撃
第2章 「薬剤師過剰時代」の到来
第3章 薬局を取り巻く環境変化
第4章 就職・勤務先別「薬剤師のステージ」
第5章 「医薬分業の限界」と「薬剤師の新しいフィールド」
第6章 調剤薬局VS.ドラッグストア
第7章 インディペンデント薬局に未来はあるか
第8章 残る薬剤師、消える薬剤師
第9章 薬剤師「業務拡大の可能性」
商品詳細
- 出版社名
- 財界展望新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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