アホな上司のもとで働く21の法則
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-334-78618-2
- 著者情報
- 長野 慶太(ナガノ ケイタ)
対米進出コンサルタント。1965年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、米国ウォーデン大学院修士(MBA)卒。株式会社三井銀行にて約10年の勤務を経て、ラスベガスの法律事務所Woods Erickson Whitaker&Maurice勤務。その後、対米進出・交渉のためのビジネスコンサルティング会社NEVADA JAPAN CONFERENCE,Inc.を起業。同法律事務所を戦略パートナーとして対米進出をサポート中。これまでビジネスプランのレビュー約750冊、会社設立の支援・コンサルティング実績約300社、クライアント数約2000社
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商品説明
あなたの上司だって好きで「アホ」をやっているわけではないのだ。今日から上司批判などやめて、彼にも働く機会を、あなたが与えてあげよう―「仕事は好きだが『上司がアカン』」「仕事が進まない原因はウチの上司」と、頭を抱えるビジネスマンに贈る、「上司を動かし組織をうまく回す」21のテクニック。
目次
序章 「顧客至上主義」が「上司ご都合主義」に敗れた日
第1章 上司を動かすための事前の仕込み(上司を動かすには撤き餌がいる
ゴーン氏が語りたがらない秘技「Buy‐in」を身につけよ! ほか)
第2章 タイプ別、上司の効果的な動かし方(「根性主義上司」は「オープンクエスチョン」で追い込む
「軟弱上司」には「客の目」「祝賀会」「報告頻度」でのしかかれ ほか)
第3章 上司を動かすために明日から使える戦術(相手の無防備につけいる「刑事コロンボ作戦」
社会の窓が開いたら「一撃必殺のトイレ重奏術」を ほか)
第4章 動かして、追い込んだ上司からキーをもらって仕事を回せ(「時系列表を囲む」、ファシリテーター術
立ち消えプロジェクトを防ぐ「玉をまずは1回転」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 tな3-3
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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