よくわかるピアニストからだ理論〜解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる〜
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-636-89074-7
- 著者情報
- 林 美希(ハヤシ ミキ)
ピアノトレーナー&セラピスト、ヨーロッパ芸術文化振興協会代表。小学生の頃よりピアノ演奏法に悩み、音楽学校時代には腱鞘炎やジストニアを経験。自身の怪我がきっかけとなり、身体の構造に興味をもち始める。体に負担のかかるピアノ演奏法を改善するため英国ロンドンへ単身音楽留学。ロンドンで師事したモスクワ音楽院出身のAndrew Esterhazy氏から、身体を機能的に使ってピアノ演奏の可能性を広げる独特のアプローチを学ぶ。帰国後、セラピストを養成する専門学校で解剖学を本格的に学び、セラピストとなる。ピアノの演奏法と解剖学を結びつけ、その両面からアプローチして、音楽的な演奏と人の動きの関係について研究を行っている。現在、演奏法に悩むピアノ教師やピアニストへのレッスン、腱鞘炎などの怪我で悩む方や体の自然な動きを取り戻したい方への演奏法の指導、解剖学の観点からのピアノの基礎の再訓練の指導などを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ピアノの悩み+解剖学的アプローチで、弾き方のコツがつかめる。
演奏法の悩みを解消! カラダから演奏を変える!
解剖学的な視点で、演奏法を見直す方法が満載! 日本人にあわせた、体の上手な使い方をお教えします。体にとって無理のある練習法では、演奏は上達しません。皮膚の下には、実は驚くべき世界があり、その仕組みを理解すれば、練習はもっと楽になります。体にあわせた具体的な練習法も解説! ピアノの演奏法に悩みのある方、腱鞘炎などの故障を繰り返している方が今日の練習から実践できる一冊です。
目次
1 ピアノのための解剖学入門(まずはカウンセリングから
ピアノを弾く体
日常生活における手の動作とピアノ演奏 ほか)
2 解剖学的アプローチによるピアノの基礎テクニック(力みから解放されるには
スケールとアルペジオ
オクターブと和音の連打 ほか)
3 お悩み相談クリニック(手首が硬いと言われます。やわらかくするにはどうしたらいいの?
指が動かしにくく、うまく弾けません。どうすればよいでしょう?
たくさん練習しているのに上達しません。どうしたらいいの!? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 楽譜
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。