荒天の武学

内田樹/著 光岡英稔/著

発売日:2012年12月

  • 荒天の武学
  • 荒天の武学

予定不調和な時代を心おだやかに歩む、武術の智慧とは

ISBN
978-4-08-720671-5
著者情報
内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授。思想家・武道家。専門はフランス現代思想、武道論等

光岡 英稔(ミツオカ ヒデトシ)
1972年岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会会長。多くの武術・武道を学び十一年間ハワイで武術指導

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書はふたりの対話を通じ、護身、闘争という狭い枠にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生きぬくための知恵を提示する。

荒れた世にこそ武術の知恵は生きる!危機の時代こそ武術の知恵は真価を発揮する。思想家・内田樹は合気道七段の武道家。その内田が注目するのが武術家の光岡英稔だ。精神科医・名越康文も激賞、荒天の時代を生き抜くための二人の対話。

目次

序章 武運ということ(出会いの話
ハワイの道場ではいきなり金的を蹴ってくる ほか)
第1章 荒天を生きるための武術(非日常を経験する文化
他者、道具と感応する古の武術 ほか)
第2章 荒天型武術の学び方(生きている力が萎えるようなものから遠ざかりたい
脳が影響している身体が鈍感 ほか)
第3章 達人はフレームワークを信じない(武術は想定内のフレームをつくると後れをとる
自分のわがままの通用しない状況がスタート ほか)
第4章 荒天を進む覚悟(争いを調停する島の文化
自分がいちばん嫌いなヤツと仲良くなること ほか)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0671
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ