「話す力」の育て方 今日からあなたの会話が変わる!
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-86389-200-2
- 著者情報
- 轡田 隆史(クツワダ タカフミ)
1936年生まれ、早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞社で、記者として活躍した後、論説委員として夕刊コラム『素粒子』を8年間にわたり担当
志田 唯史(シダ タダシ)
1951年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒。大手メーカーに17年間勤務した後、文筆業に転じる。長年の経験を活かしてビジネス書を執筆する一方、言葉や漢字に関する造詣も深い。両分野にわたる著書多数
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商品説明
「話す」目的とは、聞き手に「伝える」ことではなく、心の中の熱い思いが相手に「伝わる」ことにある。さて、あなたは話すとき、「伝える」ことにだけ一生懸命になっていませんか?本当に必要な「話す力」を育て、身につけるためのヒント満載の本書。
商品や企画に熱意も自信もある。しかしそれを聞き手に伝えることがいかに難しか!読むだけで明日のプレゼンに差がつく必読の1冊。
目次
1 基礎編―「話す力」とは何か(「話す力」はなぜ大事?―「話す」の原動力は心の中の熱い情熱
「しゃべり上手」と「話し上手」とは違う―大切なのは「伝える」ではなく「伝わる」こと
ビジネスには欠かせない「話す力」―「話す力」とは、人を動かす力 ほか)
2 実践編―より効果的に「話す」方法(何を伝えるかを明確にしておく―話の内容やポイントをずらさないための工夫
「話し上手」は事前準備が上手な人―「話をしたいな」と思うようになるのが事前準備の効用
「話す」相手について知っておく―知るべきは相手の理解レベルと理解範囲、そしてニーズ ほか)
3 応用編―シチュエーション別「話し方」活用法(報告する―簡単そうに思える「報告」にも、踏まえるべき流儀がある
依頼する―頼み事は率直に、相手のプライドにはたらきかける
断る―“上手な断り方”によっていい人間関係を維持する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 静山社文庫 し2-3
- 出版社名
- 静山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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