テニス解体新書
ポール・ローテルト/著 マーク・コバクス/著 箕山理/監訳 三栖英揮/監修
発売日:2012年12月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-88393-568-0
- 著者情報
- ローテルト,ポール(ローテルト,ポール)(Roetert,E.Paul)
米国の健康、運動教育、レクリエーション、ダンスに関する協会(American Alliance for Health,Physical Education,Recreation,and Dance)の主任事務局長。研究や教育の促進、健康で活動的な生活を送ることをサポートする専門家の育成などに従事する。以前は、米国テニス協会(United State Tennis Association)の選手強化委員長と2002〜2009年にはジュニア全米オープンのトーナメント委員も務めた。また、米国スポーツ教育プログラムの事務局長、米国テニス協会のスポーツ科学部委員でもある
コバクス,マーク(コバクス,マーク)(Kovacs,Mark S.)
米国テニス協会のスポーツ科学とコーチ育成の主任を務めている。かつて全米大学選抜選手であり、オーバーン大学でNCAAダブルスチャンピオンにもなった。プロとしてプレイ後、テニスに関する研究を行ない、運動科学の学位と運動生理学の博士号を取得した。多くの科学誌で論文報告や国内・国際学会での発表がある。現在は『Strength and Conditioning Journal』の副編集長である。現在でもストレングス&コンディショニングスペシャリストとして、グランドスラムに出場するようなプロテニス選手を担当している
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商品説明
本書は、競技志向からレクレーションレベルまで、幅広いテニスプレイヤーに向けた著書です。
多くのテニス本において、トレーニングやコンディショニングについて書かれていますが、更にそれらをどのようにテニスという競技に適応させていけばよいかを述べています。
目次
1 テニスプレイヤーの動き
2 肩
3 上肢(手関節)
4 胸部
5 腰背部
6 体幹
7 下肢
8 回旋の筋力強化
9 動きのトレーニング
10 テニスでよく見られるケガ
商品詳細
- 出版社名
- スタジオタッククリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Tennis anatomy
注意事項
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