知的唯仏論 マンガから知の最前線まで-ブッダの思想を現代に問う
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-905425-09-0
- 著者情報
- 宮崎 哲弥(ミヤザキ テツヤ)
1962年、福岡県生まれ。評論家。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。政治哲学、仏教論、サブカルチャー分析を主軸とした評論活動を行う
呉 智英(クレ トモフサ)
1946年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。評論家。マンガ評論、知識人論等の分野で執筆活動を展開。日本マンガ学会会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
手塚治虫『ブッダ』からナーガールジュナ「中観」まで、知的で愉しい仏教論。
"「たかじんのそこまで言って委員会」で紹介。宮崎哲弥氏と呉智英氏が対談し、「仏教」について語りつくした1冊。
通俗の入り口から宗教の本質に至る、知的冒険。手塚治虫の『ブッダ』をはじめとする
宗教マンガの分析から、阿含経典の解釈、日本仏教への辛辣な批判まで、愉しくて知的な仏教論です。生きる意味に答える宗教の条件。愛と慈悲の違い。宗教が撒く餌。社会と宗教の本当の関係。Etc.仏教と宗教、人間の実存、そして社会を巡る問題を徹底討論しています。
目次
第1部 仏教をめぐる、やや通俗的な入り口(仏教とは
宗教を描く
輪廻の解釈学とオカルト批判
宗教家の力
ブッダと日本仏教)
第2部 宗教と「この私」(仏教学と体験性
神秘体験と救済
実存を問う病
愛と渇愛
現代人の四苦)
第3部 仏教と社会(善悪の彼岸)
商品詳細
- 出版社名
- サンガ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。