道徳の神経哲学 神経倫理からみた社会意識の形成
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7885-1307-5
- 著者情報
- 苧阪 直行(オサカ ナオユキ)
1946年生まれ。1976年京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士(京都大学)。京都大学大学院文学研究科教授、文学研究科長・文学部長、日本学術会議会員などを経て、京都大学名誉教授、日本ワーキングメモリ学会会長、日本学術会議「脳と意識」分科会委員長
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商品説明
意思や道徳を司る脳の研究と、その研究がもたらす道徳・倫理への挑戦。(心理図書総目録より)
目次
1 道徳の神経哲学
2 社会脳研究と自由意志の問題
3 社会脳研究と社会との関係―脳神経倫理の視点から
4 ニューロエンハンスメントの倫理
5 社会脳と機械を結びつける
6 笑いの神経科学
7 快感脳・暴力脳・社会―ブレインマシンインターフェースの余白に
8 刑法における嫌悪感情の役割と社会脳―リーガル・モラリズムと嫌悪感情
商品詳細
- シリーズ名
- 社会脳シリーズ 2
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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