日本語表記の新地平 漢字の未来・ローマ字の可能性

  • 日本語表記の新地平 漢字の未来・ローマ字の可能性
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ISBN
978-4-87424-569-9
著者情報
茅島 篤(カヤシマ アツシ)
コロンビア大学教育大学院博士課程修了、コロンビア大学東アジア研究所研究科修了。教育学博士。ハーバード大学大学院、コロンビア大学大学院、スタンフォード大学等で客員研究員を務める。工学院大学専任教員、早稲田大学講師、東洋大学講師などを務める。国語国字の分野では、文化庁国語施策百年史編集委員会執筆委員、財団法人日本のローマ字社理事長を務める

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商品説明

日本語から漢字が消える?日本語がローマ字になる?知られざる歴史をひもとき、日本語表記を問い直す。

目次

第1部 日本語表記の可能性(江戸時代東西比較文化の論
漢字文化圏から漢語文化圏へ
平成22年告示常用漢字表考―字種「俺」を通して見た問題点
ローマ字日本語の可能性)
第2部 国語教育とローマ字(義務教育への国語ローマ字教育の導入―回顧と展望
ローマ字実験学級―占領軍の目に映った日本の言語改革
漢字とローマ字
分かち書き「いま」と「むかし」―田中館愛橘、田丸卓郎、寺田寅彦を読む)
第3部 日本語改革のゆくえ(上田万年と明治の文字政策
田中館愛橘とローマ字
第二次大戦下のローマ字運動と石森延男の戦時下の作品
占領下の国語改革をめぐる言説―国字改革に関する誤解を中心に
それでも漢字はなくなる)
年表・資料編

商品詳細

出版社名
くろしお出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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