勝利はすべて、ミッションから始まる。 日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」

村上恭和/著

発売日:2012年12月

  • 勝利はすべて、ミッションから始まる。 日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」
  • 勝利はすべて、ミッションから始まる。 日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」
ページ数
237p
ISBN
978-4-87290-595-3
著者情報
村上 恭和(ムラカミ ヤスカズ)
1957年広島県尾道市生まれ。近畿大学付属福山高校から近畿大学に進む。一貫して卓球選手として活躍。30歳のとき、和歌山銀行の卓球部で現役生活を終え、ママさん卓球の指導者として独立。1990年に日本生命女子卓球部監督に就任。6年後に日本一になって以来、常勝チームとして君臨する。96年に日本女子代表コーチに就き、北京五輪後の2008年10月から監督。2012年8月、ロンドン五輪において日本卓球界悲願の初メダルを獲得。リオデジャネイロ五輪の監督に留任するとともに、2020年五輪で金メダルを獲る戦略構想に着手した

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ミッション」から逆算して考える、「戦略」を共有したとき、チームが生まれる、「教える」より、「学ぶ人間」をつくる、など、「困難なプロジェクト」を成功させる20の法則。日本卓球初のメダリストを生んだリーダーの「戦略思考」。

目次

「戦略」の原点―北京での「完敗」
第1章 「旗」を高く掲げる(「敗北」こそ「勝利」の始まり。―敗因分析で「対策」を絞り込む
ルールを制する者が、勝負を制する。―リーダーは「ルール変更」に敏感であれ ほか)
第2章 「敵」を知り尽くす(「敵」を絞り込む。―チーム全体でライバルを共有する
リーダーは一人では何もできない。―優れた「参謀」をもつ者が勝つ ほか)
第3章 信頼関係をつくる(「人材」を磨くには時間がかかる。―引き上げるタイミングをはかる
相手を「知る」ことが指導の原点。―「聞く」「見る」がコミュニケーションの出発点 ほか)
第4章 「学ぶ人間」を育てる(リスクを負って、チャンスを与える。―「成功体験」こそ成長の特効薬
あらゆる「可能性」を示し、考えさせる。―できる限り、選手と情報を共有する ほか)
第5章 「勝つチーム」をつくる(リーダーは現場から距離をとる。―全体を見渡す視野をもつ
リーダーは、リーダーの仕事をする。―「任せる部分」を明確にする ほか)

商品詳細

出版社名
WAVE出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ