戦略の経営学 日本を取り巻く環境変化への解

高橋琢磨/著

発売日:2012年12月

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ISBN
978-4-478-00381-7
著者情報
高橋 琢磨(タカハシ タクマ)
1943年岐阜県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー・ハース校修了(MBA)。2007年、中央大学大学院商学研究科(論文博士)。1966年野村総合研究所入社、金融調査室長、ロンドン支店長、経営開発部長、研究創発センター主席研究員。2000年北海道大学大学院客員教授、2002年中央大学大学院教授を経て、明治学院大学非常勤講師、国家協力機構(JICA)の政策投資案件に関し、第1次〜第4次の株式処分評価委員会委員長を務めている

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商品説明

ポーター、RBV、ブルー・オーシャン、ダイナミック・ケイパビリティ、日本の戦略…乱気流の時代の戦略テキスト。

目次

ポーターの競争戦略論を疑え―創知・情報化時代の経営戦略論への助走
日本の対比で見る戦略論の展開―ポーターの競争戦略論は弱者の論理
ポーターの業界分析モデルの解体―デジタル革命がポーター理論に修正を迫るものは何か
分離したモノづくり、価値づくり―バリューチェーンのデコンストラクションの衝撃と戦略部品の経営
新技術・規制緩和が与える既存企業への衝撃―消えつつあるポーターの「先行者のメリット」
ドメイン価値を生かす「集中と選択」―「勝者のゲーム」である集中戦略はもろさと背中合わせ
異次元の「差別化」を図るべき時代―「創異(difference‐making)の経営」によるダイナミック理論の提示
学習を超えるナレッジ・オリジネーション―「まだ見ぬ」欲しいものを探り出し、創り出す組織の意味
標準化戦略は脱「ガラパゴス化現象」策―差別化がアダになる標準化策を「軸足部品の経営」で乗り切る
グローバル・ダイナミックスへの挑戦―少子高齢化時代の日本企業を襲う「後発者のメリット」
価値づくりに標準を合わせた組織と企業―デジタル化で分解された組織をコーディネートする
高まる買収・アライアンスの役割―日本でも始まったM&A戦略の時代
多角化戦略と本社の役割―シナジー効果をどう確保するか
企業戦略の品格とは何か―CSP(コーポレート・ソーシャル・パフォーマンス)の提唱

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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