日本幼児史 子どもへのまなざし
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-642-08083-5
- 著者情報
- 柴田 純(シバタ ジュン)
1947年、愛知県に生まれる。1972年、京都大学文学部国史学科卒業。1981年、京都大学大学院博士課程国史学専攻単位取得満期退学。現在、京都女子大学文学部教授、京都大学博士(文学)
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商品説明
中世まで無頓着に扱われた子どもが江戸時代半ばから大切に保護されるようになったのはなぜか。(歴史図書総目録より)
無関心から子宝へ―。幼児への認識は、なぜ大きく変化したのか。民俗学の通説「七歳までは神のうち」が流布した理由などから考える。
目次
新たな幼児観をさぐる
法のなかの幼児(疎外される幼児
近世服忌令と幼児
服忌令と明律の浸透)
疎外から保護へ(古代・中世の幼児
幼児保護観念の成立
保護される捨子
俗説“七つ前は神のうち”の成立)
幼児観はなぜ変わったのか
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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