白石詩集
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-00-024714-6
- 著者情報
- 白 石(ペク ソク)
朝鮮の詩人(1912〜1995?年)。モダニズムへの関心が高まった1930年代の植民地支配下の朝鮮で、方言や古語、あるいは独自のハングルの綴りまで駆使して、朝鮮の「原風景」を詩の世界に紡ぎだした。1936年、詩集『鹿』出版。解放後、北朝鮮に住んで翻訳などに従事した
青柳 優子(アオヤギ ユウコ)
翻訳家。市民の集い「コリア文庫」主宰
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商品説明
一九三〇年代、植民地朝鮮で活躍し、六〇年代、北朝鮮で一時、消息が絶えた詩人・白石。古語や方言を駆使した、その卓越した言語感覚に、いま韓国で急速に関心と人気が高まっている。その言葉の魅力を日本に初紹介。
1930年代、植民地下朝鮮で活躍した天才詩人・白石。いま改めて韓国で注目され、愛されている彼の詩を初めて日本に本格紹介。
目次
第1部 詩集『鹿』(「斑牛の子の長い鳴き声」
「石臼の水」
「のろじか」
「国守堂を越え」)
第2部 詩集『鹿』以外の詩(山地
わたしとミミズ
統営
鴨
ひき臼小屋 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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