3D世紀 -驚異! 立体映画の100年と映像新世紀-

  • 3D世紀 -驚異! 立体映画の100年と映像新世紀-
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ISBN
978-4-86246-150-6

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商品説明

2009年に衝撃をもって迎えられた3D映画『アバター』 。
しかし3D映画『アバター』は、突如生まれたものではありません。
そこには「立体映画」を追求しつづけた、100年にわたる先人達の挑戦と挫折があったのです。
その足取りを黎明期から現代に至るまで追い続けた、3D映画史の集大成です。

本書は「3D映画の歴史」、「アジア初のデジタル3D映画製作記」そして、「3D映画技術解説」
という3つの切り口で、3D映画の広大な世界を明らかにします。

第1章の3D映画史は、さまざまな3Dの技術方式が妍を競った草創期から始まります。

第1次立体映画ブームに快作・怪作が入り乱れた1950年代。セクスプロイテーション映画やピンク映画に
活路を見出し、文化大革命前夜の中国にも飛び火した60年代。ポルノやホラー、カンフー映画
までも3D化した、混沌の70年代。ビデオやケーブルテレビ等のニューメディアにも
進出を果たし、映画の「パート3」を作るとなぜだか3D映画になってしまう80年代。
3D映画にとっては冬の時代となったものの、テーマパーク映像として生き延びた90年代。

そして3D映画の歴史的転換点となった2009年の『アバター』を経て、現代につながる3Dの大ブームまで、
筆者所蔵の豊富な資料を元に、3D映画史を読み解きます。

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目次

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商品詳細

出版社名
ボーンデジタル
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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