被虐待児の知能アセスメント 科学的根拠に基づく心理診断を目指して

緒方康介/著

発売日:2012年11月

  • 被虐待児の知能アセスメント 科学的根拠に基づく心理診断を目指して
  • 被虐待児の知能アセスメント 科学的根拠に基づく心理診断を目指して
ISBN
978-4-8115-7751-7
著者情報
緒方 康介(オガタ コウスケ)
1980年堺市に生誕。2002年大阪市立大学生活科学部人間福祉学科卒業。2003年〜児童心理司として勤務する傍ら、同大学院医学研究科法医学教室学外研究員、同大学院創造都市研究科客員研究員を経て、同研究科博士(後期)課程在籍。専門は犯罪心理学、計量心理学。2012年日本犯罪学会学術奨励賞受賞。虐待被害児、非行児童、知的障がい児、犯罪被害者遺族に関する行動科学的研究に従事

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書では、生命の安全が確保された後、被虐待児の適応をどのように図るかを問題関心にしている。本書の目的は児童相談所の児童心理司が担う心理診断において、参照可能な科学的根拠を提供することにある。

目次

1部 児童虐待に対する児童相談所と児童心理司の役割(日本における児童虐待の現状
児童相談所の機能と児童心理司の職務)
2部 児童虐待と被虐待児の知的発達に関連する先行研究(被虐待児の知能に関する研究史
先行研究のメタ分析
生理的基盤)
3部 被虐待児の知能水準に関する実証研究(日本における実証的研究
施設入所の臨床的効果
潜在能力推定の試み)
4部 被虐待児の知能特性に関する実証研究(被虐待児の知能と学力の乖離
被虐待児の知能構造
虐待種別ごとの知能プロフィール)
5部 総合的考察(臨床的示唆
今後の課題
結論)

商品詳細

出版社名
多賀出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ