ミャンマーの国と民 日緬比較村落社会論の試み
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7503-3701-2
- 著者情報
- 高橋 昭雄(タカハシ アキオ)
1957年千葉県安房郡に生まれる。1981年京都大学経済学部卒業後、アジア経済研究所に入所。1986〜88年、同研究所海外派遣員、1993〜95年、同調査員としてミャンマーに滞在。1996年より東京大学東洋文化研究所助教授、2002年より同教授。博士(経済学)。ミャンマー経済、農業、村落に関する論文多数
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商品説明
軍事政権が幕を下ろしたミャンマー。しかしその基盤は人口の4分の3がくらす農村部にあり、常に歴史の転換点で重要な役割を担ってきた。1986年から数多くの農村にくらし、数多くの村人と語り合ってきた筆者が、草の根のミャンマーの実像を活写する。
目次
1 ミャンマーの風土と農業(山と平原とデルタ
国境は少数民族が支配 ほか)
2 ミャンマーの村と村人たち(ミャンマー農村の景観
ミャンマーに農家はない ほか)
3 私的村落経験から見た日本とミャンマー(村に入ること
牛乳にまつわる話 ほか)
4 日本の村、ミャンマーの村(共同体とコミュニティ
自然村と家連合 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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