「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」

古森義久/著

発売日:2012年12月

  • 「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」
  • 「無法」中国との戦い方 日本が学ぶべきアメリカの最新「対中戦略」
ISBN
978-4-09-825153-7
著者情報
古森 義久(コモリ ヨシヒサ)
東京生まれ。1963年慶應義塾大学卒業。毎日新聞記者として、サイゴン支局長、ワシントン特派員などを経て、87年に産経新聞に入社。ロンドン、ワシントン支局長、中国総局長を歴任。現在、ワシントン駐在編集特別委員。国際報道に貢献した記者に贈られるボーン国際記者賞をはじめ、講談社出版文化賞ノンフィクション賞、日本新聞協会賞、日本記者クラブ賞など、多数の受賞歴を持つ

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

常軌を逸した中国の無法ぶりに、日本はどう対すればよいのか。領土拡大のためには国際ルールを公然と無視し、すぐに軍事力を振りかざす。反日デモの蛮行も、「愛国無罪」で許される…。そんな無法国家の恫喝に気圧されるように、日本の政治家やマスコミの間では、尖閣問題での日本側の「譲歩」論まで飛び交っている。だが中国と正対するアメリカは違う。軍事から経済まで含めたそのシビアな対中戦略は、日本の“弱腰”に警戒を呼びかける―。日米中に精通する屈指の在米ジャーナリストによる最新レポート。

アメリカはここまで”敵”を研究している 常軌を逸した中国の無法ぶりに、日本はどう対すればよいのか。尖閣諸島の国有化を機に、日中関係は戦後最悪ともいえる状態になっている。そのため、現在すでに多くの中国関連書や尖閣問題の解説書が出ているが、現実問題として、アメリカ政府および米軍が中国とどう対峙しようとしているのかを学ばずして、日本の対中戦略は語れない。領土拡大のためには国際ルールを公然と無視し、すぐに軍事力を振りかざす。反日デモでの蛮行も、「愛国無罪」で許される……。そんな無法国家の恫喝に気圧されるように、日本の政治家やマスコミの間では、尖閣問題での日本側の「譲歩」論まで飛び交っている。だが、中国と正対するアメリカは違う。軍事から経済まで含めたそのシビアな対中戦略は、日本の“弱腰”に警戒を呼びかける--。日米中に精通する屈指の在米ジャーナリストによる最新レポート。 【編集担当からのおすすめ情報】 第一線で活躍する在米ジャーナリスト・産経新聞記者の古森義久氏による日中・米中関係を中心とした最新の論考をまとめた新書です。中国を追い詰め、黙らせるために、日本はアメリカのどんな戦略に学ぶべきなのか――古森氏はアメリカの政治家や軍事学者、シンクタンク研究者、ジャーナリストなど実に60人以上に取材して、その答えを探っていきます。他では絶対に読めないアメリカの対中戦略のシビアな現実が明かされます。

目次

第1章 「最前線分析」―アメリカが徹底研究する「対中戦略」と「尖閣防衛論」(「中国人活動家100人」が尖閣を占拠するという悪夢(戦略国際問題研究所(CSIS)ラリー・ニクシュ上級研究員ほか)
理不尽な「恫喝」に日本は決して「譲歩」してはいけない(米中経済安保調査委員会ラリー・ウォーツェル委員) ほか)
第2章 「反日の火種」―中国「暴走する群衆」はどこへ向かうのか?(日本威嚇の裏でくすぶる中国市民の“負のマグマ”(世論調査機関ピュー・リサーチ・センター報告ほか)
「アラブの春」に脅える中国は世界のリーダーになれない(大手研究機関AEIダニエル・ブルーメンソール研究員ほか) ほか)
第3章 「新世界大戦の予兆」―「米中激突ショック」と「米軍最大の弱点」とは(米国と中国は“永遠に”協調できない(外交評議会アジア研究部エリザベス・エコノミー部長ほか)
米中軍事交流再開で浮かび上がった「3つの対立」(米軍マイケル・マレン統合参謀本部議長会見ほか) ほか)
第4章 「喫緊の対策」―そして、日本はこれから何をなすべきか(米有力紙を買収!中国の情報工作はここまで進んでいる(「アトランティック」誌ジェームズ・ファローズ記者ほか)
韓国、台湾…近隣国と連携して中国に対抗すべし(ヘリテージ財団ブルース・クリングナー上級研究員ほか) ほか)

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 153
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。